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歯周病
歯周病TOP歯周病は感染症?etc
早期発見で歯周病から歯を守りましょう!
 
■歯周病とは何でしょう?
歯と歯ぐきの間から入った細菌が、歯肉に炎症をひき起こし、さらに、歯肉の中にある歯槽骨(アゴの骨)を溶かしてしまう、これが歯周病(歯槽膿漏)という病気です。
  歯磨きがしっかり出来ていないと、歯の周囲にプラ−ク(歯垢)が付きます。プラーク中には億単位の細菌がいて細菌が出す毒素によって周囲の歯肉が炎症を起こします。
この炎症をそのまま放置しておくと、歯を支えている骨が溶けて少なくなり、歯がぐらぐら動くようになって噛むことが出来なくなってしまいます。
 
右側が歯周病の進行した状態です。
歯石が付いていて、歯周ポケットが深くなっており、歯を支えている骨が減少してしまっています。


(半導体レーザー) (炭酸ガスレーザー)
歯肉の切除、歯肉ポケットの治療に利用します 手術後の患部の管理に利用します。その他、知覚過敏等、インプラント治療以外の場面でも幅広く利用します
(YAGレーザー)
初期虫歯の治療、矯正装置の接着、歯周ポケット内の治療に利用します
歯石とは?
歯石とは、プラークが硬くなった物で細菌の固まりです。プラークは、時間がたつと唾液中のカルシウムなどと結合して、軽石のように硬くなり(石灰化)、歯石になります。
歯石は、歯ブラシでは落とせませんので、歯科医院で定期的(6ヶ月が目安)に取ってもらう必要があります。

成人の80%が歯周病?
成人の80%が歯周病?(平成11年厚生労働省歯科疾患実態調査概要より推定) 歯周病は読んで字のごとく「歯の周りの病気」です。歯を支える歯肉や歯槽骨の組織をじわじわと破壊する歯周病は「静かなる病気」といわれるほど気がつきにくい病気です。気がついた時には意外に進行しているケースが多く、成人の歯の抜ける原因として歯周病によるものが増えています。


こんな症状があったら要注意!
◆ 歯がムズがゆい感じがする。
◆ 歯と歯肉の接しているところが赤く腫れる。
◆ 歯を磨いた時に出血がみられる。
◆ 歯肉から膿がでる。
◆ 口臭が気になる。
◆ 唾液がネバネバする。
◆ 朝起きた時に口の中が気持ち悪い。
◆ 食べ物がかみづらくなる。
 
 
  
 
林歯科医院 〒939-1104富山県高岡市戸出町2-9-13 TEL:0766-63-0158/FAX:0766-63-1460